工場の閉鎖や設備更新などで、長年使用してきたマシニングセンタやNC旋盤を売却することになり、買取業者から、
「搬出までにクーラントや切削油を抜いておいてください」
と言われることがあります。
ところが、ここで困ってしまう会社は少なくありません。
機械を20年、30年と使用している間に、機械を操作していた現場担当者が退職してしまい、現在残っているのは総務や経理などの管理部門だけ。
「そもそも、どこに油が入っているのか分からない」
「どうやって抜けばいいのか分からない」
「抜いた油をどこへ持っていけばいいのか分からない」
というケースです。
しかし、機械に詳しい担当者がいないからといって、管理部門の方が無理に配管を外したり、機械を分解したりする必要はありません。
この記事では、マシニングセンタやNC旋盤などの工作機械を売却・撤去する際の切削油、クーラント、廃油の処理方法について、機械に詳しくない方にも分かるように解説します。
工作機械の「油」は1種類ではない
最初に知っておきたいのは、工作機械には複数種類の油や液体が使われているということです。
代表的なものには、
- 水溶性クーラント(切削液)
- 油性切削油
- 潤滑油
- 摺動面油
- 油圧作動油
などがあります。
このうち、マシニングセンタやNC旋盤の売却・搬出時に特に問題になるのが「クーラント」です。
加工中に刃物や加工物へ大量にかけている液体で、機械下部などに設置されたクーラントタンクに戻り、ポンプによって循環しています。
機械によって違いますが、タンクには数十Lから数百L、大型機械になるとそれ以上のクーラントが入っていることもあります。
そのため、買取業者から単に「油を抜いてください」と言われた場合には、
「クーラントだけでいいですか?」
「油圧油なども抜く必要がありますか?」
と確認しておくことをおすすめします。
なぜ機械を搬出する前にクーラントを抜くのか
機械が正常に動いているのであれば、「そのまま運べないの?」と思われるかもしれません。
しかし、クーラントを大量に入れたまま機械を搬出すると問題が起こります。
機械をトラックへ積み込む際には、ジャッキアップしたり、フォークリフトやクレーンで機械を動かしたりします。
機械が傾けば、タンクからクーラントがあふれる可能性があります。
また、輸送中の振動によって漏れ、工場の床や道路、トラックの荷台などを汚してしまうこともあります。
そのため、重量屋や機械買取業者から「搬出前にクーラントを抜いておいてください」と求められることがあります。
クーラントはどこに入っている?
一般的なマシニングセンタやNC旋盤では、機械の下部や後部などにクーラントタンクがあります。
加工時に使用されたクーラントは、切粉などと一緒に下へ落ち、フィルターなどを通ってタンクへ戻ります。
そこからポンプで再び加工部分へ送り出される仕組みです。
ただし、機械によってタンクの位置や構造は異なります。
現場担当者がいない状態で、
「たぶんこれだろう」
と判断して油圧配管などを外すことはおすすめできません。
メーカーと機械型式が分かれば、取扱説明書を確認したり、メーカーや買取業者に問い合わせたりして、クーラントタンクの位置を確認できます。
自社でクーラントを抜く方法
構造が分かっている場合は、自社でクーラントを抜くこともできます。
比較的分かりやすいのは、クーラントタンクの上部からポンプで吸い出す方法です。
タンクへアクセスできる蓋などを開け、手動ポンプや電動ポンプでクーラントを吸い上げ、200Lドラム缶などの適切な容器へ移します。
タンクにドレン(排出口)が設けられている機械なら、そこから抜く方法もあります。
ただし、長期間使用している機械では、タンク底に大量のスラッジが沈殿していることがあります。
金属切粉、カーボン、油分などが混ざり、黒いヘドロのようになっている場合もあります。
液体を抜いただけでは搬出時に残った液体が流れ出すこともあるため、どの程度まで清掃する必要があるか、買取業者や重量屋に確認してください。

現場担当者がいないなら「いつもの油屋さん」を探す
機械に詳しい担当者が退職してしまっている場合、最初におすすめしたいのが、これまで切削油やクーラントを購入していた油屋さんを探すことです。
20年使用している工作機械であれば、その間に何度もクーラントや潤滑油を購入しているはずです。
管理部門であれば、
- 過去の請求書
- 納品書
- 買掛金台帳
- 会計システム
- 購買履歴
などを調べてみてください。
「○○石油」「○○油業」「○○商会」など、潤滑油や工業用油を納入している会社が見つかるかもしれません。
その会社へ、
「工作機械を売却することになったので、機械に残っているクーラントを抜いて回収してもらえませんか?」
と相談してみましょう。
長年取引している油屋さんなら、廃油の回収についても相談できる場合があります。
自社で回収できなくても、普段取引している廃油処理業者を紹介・手配してくれることもあります。
いつもの油屋さんなら安く処理できることも
廃油処理業者へ単発で依頼すると、処理費だけでなく、車両費や出張費、作業費などが発生することがあります。
一方、普段から油を購入している油屋さんであれば、他の回収と合わせるなどして、比較的安く対応してもらえる可能性があります。
ただし、すべての廃油が無料で回収されるわけではありません。
油圧油や潤滑油、油性切削油などは再利用できる場合があり、条件によっては無料回収や有価物として扱われるケースもあります。
一方、水で希釈して使用する水溶性クーラントは水分が多いため、基本的には処理費が発生すると考えておいた方がよいでしょう。
さらに、切粉やカーボンなどのスラッジが大量に混入している場合には、処理費が高くなることもあります。
油屋さんで対応できなければ廃油回収業者へ
普段利用していた油屋さんが分からない場合や、油屋さんが回収に対応していない場合には、廃油・産業廃棄物の回収業者へ相談します。
地域によっては、バキューム車や吸引車で工場まで来て、工作機械のクーラントタンクから直接吸い出してくれる業者もあります。
この方法なら、
「機械からどうやって抜けばいいのか分からない」
という場合でも対応できます。
問い合わせる際には、
「マシニングセンタ1台」
「水溶性クーラント約100L」
「機械からの抜き取りも希望」
「スラッジあり」
など、できるだけ具体的に伝えると見積りがスムーズです。
クーラント100Lなら費用はいくら?
処理料金は、廃液の種類、量、地域、汚れ具合、回収方法などによって大きく変わります。
例えば同じ100Lでも、
「すでにドラム缶へ入れてあり、業者は回収するだけ」
なのか、
「業者が工場まで来て、機械から100Lを吸い出す」
のかでは費用が違います。
少量の場合には、廃液そのものの処理費よりも、車両を1台手配するための出張費や作業員の費用の方が大きくなることもあります。
そのため、最初から廃油業者を探す前に、普段取引している油屋さんへ相談してみる価値があります。
絶対に排水口へ流さない
特に注意したいのが、水溶性クーラントです。
「水で薄めて使用しているから、そのまま排水しても大丈夫なのでは?」
と考えてはいけません。
使用済みクーラントには油分だけでなく、金属粉や加工物由来の成分などが含まれている可能性があります。
工場の排水口や側溝などへ安易に流さず、適切な方法で処理してください。
また、種類の分からない油を一つのドラム缶へ混ぜてしまうのも避けた方がよいでしょう。
処理方法や費用が変わる可能性があるためです。
担当者が退職して何も分からない場合は、この順番で確認
機械の知識がない総務・経理・管理部門の方であれば、次の順番で進めると分かりやすいでしょう。
1.買取業者に何を抜く必要があるのか確認する
「クーラントだけなのか」「油圧油なども必要なのか」を確認します。
2.機械のメーカーと型式を確認する
機械の銘板などからメーカー・型式を確認します。
3.過去の請求書から油の購入先を探す
油屋さんや潤滑油販売会社を探します。
4.いつもの油屋さんへ相談する
「機械売却に伴ってクーラントを抜きたい」と伝えます。
5.対応できなければ専門業者へ依頼する
廃油・廃液の収集運搬や処理を行っている業者へ相談します。
6.搬出前に買取業者へ最終確認する
「この状態で搬出できますか?」と確認しておけば安心です。
まとめ|分からない場合は無理に自分で油を抜かない
工場の閉鎖や廃業では、工作機械に詳しい現場担当者が先に退職してしまい、最後に残った総務・経理・経営者だけで設備の処分を進めなければならないことがあります。
そのような状況で、
「油を抜いてください」
と言われても、方法が分からないのは珍しいことではありません。
まずは買取業者に「何をどこまで抜けばよいのか」を確認してください。
次に、過去の請求書などから、これまで切削油やクーラントを購入していた油屋さんを探してみましょう。
長年付き合いのある油屋さんなら、回収してくれたり、廃油処理業者を紹介してくれたりする可能性があります。
それでも対応できなければ、廃油・廃液回収業者へ依頼する方法があります。
大切なのは、分からないまま配管を外したり、クーラントを排水口へ流したりしないことです。
機械の売却では、機械本体の査定だけでなく、油抜き、電源の切り離し、搬出経路の確保など、搬出前に準備しなければならないことがあります。
分からないことがあれば、査定の段階で機械買取業者に「搬出までに何を準備すればよいですか?」と確認しておくと、売却をスムーズに進められます。
工作機械の売却・買取をご検討の方へ
当社では、マシニングセンタ、NC旋盤、プレス、研削盤、板金機械など、各種工作機械の買取を行っています。
工場閉鎖や設備入替、複数台の一括売却についてもお気軽にご相談ください。
機械のメーカー・型式・年式・写真などをお送りいただければ、買取査定を行います。
なお、油抜きの具体的な方法や廃油処理に関するご質問・ご相談には対応しておりませんので、油の購入先や専門の廃油処理業者へお問い合わせください。
工作機械の売却・買取に関するご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
都道府県別|工作機械の廃油・クーラント回収を相談できる業者一覧
マシニングセンタやNC旋盤などの工作機械を売却する際、クーラントや切削油を抜いて処分する必要が生じることがあります。
現場担当者がすでに退職しているなど、自社で対応することが難しい場合は、これまで取引していた油屋さんや、廃油・廃液の回収業者へ相談する方法があります。
以下では、宮城県から兵庫県まで、工作機械の廃油・水溶性クーラントなどについて相談できる事業者を都道府県別に紹介します。
【ご注意】
掲載情報は記事作成時点の参考情報です。水溶性クーラントの回収可否、最低回収量、工作機械からの直接抜き取り、タンク清掃、対応地域、料金等は各社によって異なります。依頼前に必ず各事業者へ直接ご確認ください。
宮城県|株式会社オイルプラントナトリ
住所: 宮城県名取市増田3丁目4-3
電話: 022-382-2713
Web: 宮城県リサイクル事業者紹介ページ等で確認できます。
廃油の収集運搬・中間処理等を行っている事業者です。水溶性クーラントや工作機械からの直接抜き取りについては事前にお問い合わせください。
福島県|盛喜石油株式会社
住所: 福島県いわき市小名浜大原字西細野地62
電話: 0246-54-6098
Web: https://seiki-oil.com/
廃油の回収・処理を行っており、水溶性切削油についても取り扱っています。廃油の抜き取りやタンク清掃についても相談できます。
栃木県|株式会社ダイセキ 関東事業所
住所: 栃木県佐野市西浦町570-1
電話: 0283-24-8006
Web: https://www.daiseki.co.jp/
廃油・廃液等の収集、処理、リサイクルを行っています。水溶性クーラントや少量回収、工作機械からの直接抜き取りについては事前に確認してください。
群馬県|金谷興油株式会社
住所: 群馬県太田市細谷町336-1
電話: 0276-31-5384
Web: https://kanaya-oil.com/
マシニングセンタ、NC旋盤、自動盤などで使用される金属加工油を取り扱っています。水溶性切削油のタンク清掃、廃油処理などについても相談できます。
埼玉県|木幡興業株式会社
住所: 埼玉県三郷市早稲田2丁目13-3
電話: 048-950-0011
Web: https://kowatakogyo.jp/
工作機械で使用された水溶性切削油を処理対象として明記している事業者です。水溶性切削油、高含水油、廃油、汚泥などを取り扱っています。
千葉県|株式会社TOAシブル
住所: 千葉県八千代市上高野1728-5
電話: 047-485-7189
Web: https://toaxible.com/
廃油等の収集運搬、中間処理、リサイクルなどを行っています。水溶性クーラントについては性状や量を伝えてお問い合わせください。
東京都|太陽油化株式会社
住所: 東京都板橋区三園2丁目12-2
電話: 03-3938-0022
Web: https://www.taiyo-yuka.com/
廃油の収集運搬、処理、再資源化等を行っています。水溶性切削液や工作機械からの抜き取りについてはお問い合わせください。
神奈川県|鶴見油化工業株式会社
住所: 神奈川県横浜市鶴見区小野町13-1
電話: 045-501-5733
Web: http://www.tsurumiyuka.co.jp/
廃油の回収・リサイクルを行っています。水溶性クーラントや工作機械からの直接抜き取りについては事前に確認してください。
山梨県|株式会社朝田商会 山梨営業所
住所: 山梨県南巨摩郡富士川町
電話: 0556-22-1010
Web: http://www.asada-shokai.co.jp/
廃油回収等について相談できます。工作機械のクーラントについては、種類・量・状態を伝えて対応可能か確認してください。
長野県|株式会社南信サービス
住所: 長野県下伊那郡松川町元大島2715-43
電話: 0265-36-4544
Web: https://www.nanshinservice.com/
水溶性切削油を取り扱っており、回収または条件によって買取についても相談できます。油水分離設備による処理を行い、強力吸引車なども保有しています。
新潟県|株式会社パンオイルサービス
住所: 新潟県新潟市北区島見町2360-1
電話: 025-255-2870
Web: https://panoil.net/
廃油の収集・処理・リサイクルを行っています。水溶性クーラントについては事前に相談してください。
富山県|株式会社ヨシダ
住所: 富山県射水市新堀34-15
電話: 0766-86-3333
Web: https://tsuneishi-yoshida.co.jp/
廃油等の収集運搬に対応しています。富山県のほか、石川県・福井県を含む北陸地域での収集運搬についても相談できます。
石川県|株式会社ダイセキ 北陸事業所
住所: 石川県白山市相川新町631-1
電話: 076-274-2611
Web: https://www.daiseki.co.jp/
廃油・廃液等の収集、処理、リサイクルを行っています。水溶性クーラントについては、成分・量・スラッジの有無などを伝えて相談してください。
福井県|E.R.C.福井
住所: 福井県内
電話: 依頼時に公式情報をご確認ください
Web: 公式情報をご確認ください
廃油等の産業廃棄物の収集運搬について相談できます。水溶性切削油や工作機械からの直接抜き取りについては事前に確認してください。
静岡県|天星製油株式会社
住所: 静岡県浜松市浜名区新原3833-1
電話: 053-586-9911
Web: https://tenboshi.com/
廃油のリサイクル、切削油等の再生などを行っています。水溶性切削油についても相談できます。
愛知県|株式会社ダイセキ
住所: 愛知県名古屋市港区船見町1-86
電話: 052-611-6321
Web: https://www.daiseki.co.jp/
廃油・廃液等の収集運搬、処理、リサイクルを幅広く行っています。水溶性クーラントについても性状や量を伝えて相談してください。
岐阜県|岐阜鉱油株式会社
住所: 岐阜県養老郡養老町直江
電話: 0584-32-4446
Web: http://gifukoyu.sakura.ne.jp/
廃油関連事業を行っています。工作機械の切削油やクーラントについては種類・量を伝えて確認してください。
三重県|三重中央開発株式会社
住所: 三重県伊賀市予野字鉢屋4713
電話: 0595-20-1119
Web: https://www.dinsgr.co.jp/
各種産業廃棄物の収集運搬・処理等を行っています。水溶性クーラントについては受入条件を事前に確認してください。
滋賀県|岩谷化学工業株式会社 滋賀工場
住所: 滋賀県湖南市菩提寺327-14
電話: 0748-74-0321
Web: https://www.iwatani-chemi.co.jp/
金属機械加工で発生する水溶性切削油、研磨廃液、油圧作動油などを処理対象としています。
京都府|有限会社フジワラ
住所: 京都府京丹後市久美浜町
電話: 0772-83-1295
Web: 依頼前に最新情報をご確認ください。
廃油の回収等について相談できる事業者です。工作機械の水溶性クーラントについては種類・量を伝えてお問い合わせください。
大阪府|岩谷化学工業株式会社
住所: 大阪府大阪市淀川区西中島3丁目8-15
電話: 水溶性切削油等については滋賀工場(0748-74-0321)へお問い合わせください。
Web: https://www.iwatani-chemi.co.jp/
水溶性切削油、油圧作動油、各種廃油・廃液などの処理を行っています。
兵庫県|岩谷化学工業株式会社 神戸工場
住所: 兵庫県神戸市東灘区御影塚町1丁目1-34
電話: 水溶性切削油等については同社へお問い合わせください。
Web: https://www.iwatani-chemi.co.jp/
金属加工工場から排出される水溶性切削油等について相談できます。
廃油回収業者へ問い合わせる際に伝えること
問い合わせる際には、「マシニングセンタ1台」「水溶性クーラント約100L」「現在機械のタンクに入ったまま」「機械から直接抜き取ってほしい」など、できるだけ具体的に伝えてください。
また、金属切粉やカーボンなどのスラッジが大量に混入している場合は、その点も伝えておくと見積りがスムーズです。
まずは普段取引している油屋さんにも相談を
これまで切削油やクーラントを購入していた油屋さんが分かる場合は、廃油処理業者を探す前に相談してみるのもよいでしょう。
長年取引している油屋さんであれば、廃油を回収してくれたり、提携している処理業者を手配してくれたりする場合があります。少量の場合は、専門業者へ単発で依頼するより安く済む可能性もあります。
掲載業者について
本ページの事業者情報は、廃油・切削油等の処理先を探す際の参考情報として掲載しています。
当社では掲載事業者の紹介・仲介、回収の手配は行っておりません。また、料金、対応地域、水溶性クーラントの回収可否、工作機械からの直接抜き取りの可否等についても回答できません。
住所・電話番号・サービス内容等は変更される場合があります。実際に依頼される際は、各事業者の公式サイト等で最新情報をご確認のうえ、直接お問い合わせください。
工作機械の売却・買取をご検討の方へ
当社では、マシニングセンタ、NC旋盤、プレス、研削盤、板金機械など、各種工作機械の買取を行っています。
工場閉鎖や設備入替、複数台の一括売却についてもお気軽にご相談ください。
機械のメーカー・型式・年式・写真などをお送りいただければ、買取査定を行います。
なお、油抜きの具体的な方法や廃油処理に関するご質問・ご相談には対応しておりませんので、油の購入先や専門の廃油処理業者へお問い合わせください。
工作機械の売却・買取に関するご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ
機械の買取査定・ご相談はこちらからお気軽にお問い合わせください。




